アルバニアの民族衣装に魅了される!Pieter Marubi Photo Muzium

旅の小話

 

アルバニアのシュコドラに来た目的は、写真家ピエトロ・マルビのフォトミュージアムに行くこと!
 
 
ピエトロ・マルビはイタリア生まれの画家兼写真家です。
 
 

PjeterMarubi

引用:wikipedia

 

イタリアからアルバニアのシュコドラに移住し、19世紀後半から20世紀初頭のアルバニアの出来事や、その特徴的な民族衣装を多く撮影しました。
 
 
ピエトロの死後、そのアシスタントだったケル・マルビが名を継ぎ、またその息子ゲゲ・マルビへと継承、3代に渡ってアルバニア人のポートレートを残しました。
 
 
ミュージアムはシュコドラの歩行者天国沿いに建っています。
 
 
 
 
綺麗でおしゃれな建物です。
 
 
ミュージアム
 
ミュージアム
 
データ
 
 
マルビは1856年にシュコドラ にて自分のフォトスタジオを持ちました。
 
 
マルビのフォトスタジオで使われていた数種類のスタンプやタイピングです。
 
 
 
 
 
私のお気に入りはカトリック女性の冬服を撮影したこの一枚。
このミステリアスさが妙にツボ。
 
 
カトリック女性
 
 
アルバニアの民族衣装に唯一無二の美しさを感じました。
マルビの写真からは、芸術的な観点だけでなく、歴史的、社会的、文化的、人類学的と様々な視点から楽しめます。
 
 
民族衣装
 
 
マルビは15万枚を超えるガラス板のネガを残しているそうですが、驚いたのはダークティストなコラージュ作品も残していたこと。ポートレートだけじゃなく、そんな側面もあるのね!とびっくり。
 
 
マルビのスタジオを模した部屋や、暗室を模した部屋などもあります。
 
 
このミュージアムのステキなところは、全て写真撮影OKというところ、スタッフが素敵な笑顔で迎えてくれること。
 
 
ミュージアム
 
 
 
あえて作品の写真は一部しか掲載していないので、シュコドラを訪れた際には是非ご自身の目で実物を楽しんでくださいね。
 
 
 

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